ファイル・フォルダを分ける08.07.02

こんどは OpenPNE 2.12.1フォルダ のファイル・フォルダを使いわけてみる。

つづき↓

サーバにアップロードするファイル・フォルダを自分が使いやすいように分けてしまう。

2.フォルダ・ファイルを分ける
OpenPNEオーナーズガイドの OpenPNEのインストールと設定 を読むと

>ファイルをサーバにアップロードするときの注意
>OpenPNEの設定に関する重要なファイルは、インターネット上に公開するディレクトリとは完全に切り離す必要があります。

と説明されている。

(ちなみにここは使えるといえば使えるんダども、レンタルサーバーの例題が Sakura なんで CORESERVER = コアサーバー を使用しているオラは参考程度に見てるんス)

なのでオラの場合はアップする前に OpenPNE 2.12.1フォルダ内を

  1. openpne
  2. public_html
  3. 説明・予備・初期

と3つのフォルダに分けた。

まずは openpne フォルダから。上画像で判るように

  1. bin
  2. lib
  3. var
  4. webapp
  5. webapp_biz
  6. webapp_ext

の6つのフォルダと

  1. config.php.sample

の1フォルダがあり、これらがOpenPNEの設定に関しての重要なファイルだと思う。

そして下画像の public_html フォルダ一つ。

これは元々 OpenPNE 2.12.1 に入っていた public_html なので、今はそのままで残していて構わない。

またこれがインターネット上に公開するディレクトリファイルだと思う。

(あとの話だがアップロードする時に、このフォルダ名は変える必要ある)

で、最後が 説明・予備・初期 で、

  1. LICENSEファイル
  2. setupフォルダ

を入れるが、私の場合、これに上記2点のほかに関連ファイル・フォルダ等を保管するのに使う。

そうすると OpenPNE 2.12.1のフォルダ内は下の画像のようになった。

さて今度は、

  1. config.php.sample
  2. public_html/config.inc.php

上記2つのファイルの設定ファイルの変更だな。

つづく….

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カテゴリ:OpenPNE備忘録コメントなし

OpenPNE備忘録08.07.02


ここはおそらく 秋田県.com へ新コンテンツとして導入だろうと思われる OpenPNE の備忘録。

OpenPNEについてググれば情報は見つかる。しかし、オラ的に判らないことをその都度にググるのは面倒だンス。だからここに忘れても困らネぇように残しときます。

ちなみに Wikipedia の OpenPNE を確認すると

  1. 株式会社手嶋屋が作成、現在は同社を中心にOpenPNE Projectとして開発進行中
  2. OpenPNEオープンピーネという
  3. mixiそっくりなインターフェースを持つ
  4. テンプレートエンジンは Smarty を採用

などとある。

ちなみに上記のロゴは秋田の会社員さんが公募し採用されたらしい。

さて OpenPNE に関するソースはググれば詳しく解ると思うのでこの辺でヤメて本題に。

1.インストール前の準備・確認

秋田県.com が利用しているレンタルサーバーは CORESERVER = コアサーバー で

  1. ディスク容量15GB
  2. MySQL 無制限
  3. マルチドメイン 無制限
  4. サブドメイン 無制限

などが、年額5,000円で利用が可能と云う事で利用。

(OpenPNEを導入する最大の理由もディスク容量15GBが決め手だった)

その CORESERVER へ OpenPNE をインストールするに必要なことは、まず OpenPNE の ダウンロード から、OpenPNE安定版のダウンロード。

(オラがこの時ダウンロードしたは、最新安定版 OpenPNE2.12.1 )

ほかにOpenPNE開発版もあるが、オラの知識ではバグやエラー等の問題には対応できないと思うので安定版利用。

ダウンロードし、解凍すると OpenPNE 2.12.1フォルダが出現。

 

中には上記画像のように

  • bin
  • lib
  • public_html
  • setup
  • var
  • webapp
  • webapp_biz
  • webapp_ext

のフォルダ8つと
 

  • config.php.sample
  • LICENSE

のファイル2つが梱包されている。

そして梱包されていたそれぞれのフォルダ・ファイルを確認したら今度は setup フォルダを確認。その中の OpenPNE_Setup.html をブラウザで確認すると、下の画像が表示される。


OpenPNEセットアップガイドだ!

他にも

・OpenPNE_Setup_mybox.html
・OpenPNE_Setup_pgsql.html
・OpenPNE_Upgrade.html

の3つのファイルと

・script
・sql

の2つのフォルダがある。

とにかく最初は、まずこれを読んで理解する必要がある。

そしてある程度インストール方法の流れを理解したら、こんどは OpenPNE 2.12.1フォルダ のファイル・フォルダを使いわけてみる。

つづく….

 

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