カテゴリ ‘OpenPNE備忘録’ のアーカイブ

設定ファイルの変更08.07.03

さて今度は OpenPNE 2.12.1 フォルダ内の

  1. config.php.sample
  2. public_html/config.inc.php

2つのファイルの設定ファイルの変更をしてみる。

3.設定ファイルの変更

まず最初は config.php.sample ファイルで、これは前回の2.フォルダ・ファイルを分ける

OpenPNE 2.12.1/openpne に入れていたはず。

その config.php.sample だが、OpenPNE セットアップガイドにも説明があるようにファイル内の設定変更する前に ファイル名

config.php.sample から config.php に変更する。

<code>

(オラの場合は予備として config.php.sample説明・予備・初期フォルダへ保存、config.php ファイルを新しく作成)

それからファイル内の設定変更開始。

初期設定状態

—————————————————
//--- 必須設定

// Web上の絶対パス(URL)(最後にスラッシュを付けてください)
define('OPENPNE_URL', 'http://sns.example.com/');

// DBサーバ設定
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
‘dsn’ => array(
‘phptype’ => ‘mysql’,
‘username’ => ”,
‘password’ => ”,
‘hostspec’ => ‘localhost’,
‘database’ => ”,
‘new_link’ => false,
),
);

// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define('ENCRYPT_KEY', '');

 

 

 

// メールサーバードメイン
// 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'mail.example.com');
—————————————————
 
設定後(赤文字が設定変更した部分で自分のサイトドメイン、DBサーバ設定、DB暗号化キー、メールサーバードメインを記入。

—————————————————
//--- 必須設定

// Web上の絶対パス(URL)(最後にスラッシュを付けてください)
define('OPENPNE_URL', 'http://sns.xn--rnyq3bhyd.com/‘);

// DBサーバ設定
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
‘dsn’ => array(
‘phptype’ => ‘mysql’,
‘username’ => ‘ユーザー名=データベース名‘,

'password' => '使用するデータベースのパスワード‘,

'hostspec' => 'localhost',
'database' => 'データベース名=ユーザー名‘,

'new_link' => false,
),
);

// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define('ENCRYPT_KEY', '思い出す必要はないのでなるべく長く複雑なもの‘);

 

 

// メールサーバードメイン
// 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'xxxx.xxx.xn--rnyq3bhyd.com‘);

—————————————————

(なお CORESERVER = コアサーバー のDBサーバ設定は理解できれば簡単なので省略)

と上記の部分変更で config.php の設定はとりあえず終了で、あとはセットアップ後になると思う。

さて次は public_html/config.inc.php なんだが、これのファイル設定変更するにはサーバへアップロードした時のフォルダのパスを把握しないといけないので次回の サーバへアップロードする でまとめてカキコする。

つづく….

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ファイル・フォルダを分ける08.07.02

こんどは OpenPNE 2.12.1フォルダ のファイル・フォルダを使いわけてみる。

つづき↓

サーバにアップロードするファイル・フォルダを自分が使いやすいように分けてしまう。

2.フォルダ・ファイルを分ける
OpenPNEオーナーズガイドの OpenPNEのインストールと設定 を読むと

>ファイルをサーバにアップロードするときの注意
>OpenPNEの設定に関する重要なファイルは、インターネット上に公開するディレクトリとは完全に切り離す必要があります。

と説明されている。

(ちなみにここは使えるといえば使えるんダども、レンタルサーバーの例題が Sakura なんで CORESERVER = コアサーバー を使用しているオラは参考程度に見てるんス)

なのでオラの場合はアップする前に OpenPNE 2.12.1フォルダ内を

  1. openpne
  2. public_html
  3. 説明・予備・初期

と3つのフォルダに分けた。

まずは openpne フォルダから。上画像で判るように

  1. bin
  2. lib
  3. var
  4. webapp
  5. webapp_biz
  6. webapp_ext

の6つのフォルダと

  1. config.php.sample

の1フォルダがあり、これらがOpenPNEの設定に関しての重要なファイルだと思う。

そして下画像の public_html フォルダ一つ。

これは元々 OpenPNE 2.12.1 に入っていた public_html なので、今はそのままで残していて構わない。

またこれがインターネット上に公開するディレクトリファイルだと思う。

(あとの話だがアップロードする時に、このフォルダ名は変える必要ある)

で、最後が 説明・予備・初期 で、

  1. LICENSEファイル
  2. setupフォルダ

を入れるが、私の場合、これに上記2点のほかに関連ファイル・フォルダ等を保管するのに使う。

そうすると OpenPNE 2.12.1のフォルダ内は下の画像のようになった。

さて今度は、

  1. config.php.sample
  2. public_html/config.inc.php

上記2つのファイルの設定ファイルの変更だな。

つづく….

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