カテゴリ ‘OpenPNE備忘録’ のアーカイブ

やっとOpenPNEセットアップ!08.07.04

サーバーへアップロードでき、これで OPENPNE_URL?m=setup のURLをクリックできるようになったので、今度はブラウザで、OpenPNEのセットアップをする。

7.ブラウザでOpenPNEのセットアップ

SNS秋田県.comの場合は

http://sns.xn--rnyq3bhyd.com/?m=setup

なので、これををブラウザで確認すると

 の画面が表示される。

あとは説明通りにデーターベースに setup フォルダにある

  1. setup/sql/mysql41/install/install-2.12-create_tables.sql
  2. setup/sql/mysql41/install/install-2.12-insert_data.sql

 のSQL文を順番に実行、設定してから、SNS名・初期メンバー・管理アカウントの設定をする。

間違いないか確認したら、一番下の セットアップ実行 をクリック。

 

上画像が表示されれば、OpenPNEのセットアップは完了で、あとは管理画面に入り自分のめざす、SNSを作成していくだけ。管理画面の説明は省略するが、スキン画像変更で問題あったのでここだけ追加説明。

オラは管理画面へ入り、まず スキン画像変更 をするためデザインをクリックしたがサンプルのスキン画像が表示されず プリセットデザインから設定 ができないことがわかった。(下の画像)

これではスキン画像選択できなく困る。

なのでファイル設定に間違いがあると思い、config.phpファイルを確認。

どうやら6.config.phpファイルの再設定で設定した

207行目あたりの

 

define('OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR', OPENPNE_DIR . '/sns.xn--rnyq3bhyd.com');

 

の設定に原因があるようで、この部分は相対パスでは無く絶対パスにする必要があるらしい。

なので絶対パスに対応させるために、まず不要と思う OPENPNE_DIR . を外し、 sns.xn--rnyq3bhyd.com を、CORESERVERの絶対パス /virtual/アカウント名/public_html/sns.xn--rnyq3bhyd.com にして

 

define('OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR', '/virtual/アカウント名/public_html/sns.xn--rnyq3bhyd.com');

 

に書き換え再アップロードして、管理画面へ入りデザインを確認すると

今度は プリセットデザインから設定 にサンプルのスキン画像が表示された。

これでOpenPNEのインストールに関する備忘録は完了かな?

なお今後も OpenPNE に関することをカキコしていくけど、ここはあくまでもオラ=obeda☆buriの備忘録なんで説明等は解り難いことは勘弁してケレっス。

それより、オラが使いこなせるかダべな。

さぁ、色々動作テストしネば….

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カテゴリ:OpenPNE備忘録コメントなし

サーバーへアップロードする08.07.03

今まで説明してきた

1.インストール前の準備・確認

2.フォルダ・ファイルを分ける

3.設定ファイルの変更

で、サーバーへアップロードできる状態になったが、もう一度整理してみる。

オラのネット環境は Mac なので FTP で使用するアプリは Transmit3 

(これ以外での利用方法は残念ながら知りません)

SNSの公開するドメインは http://sns.xn--rnyq3bhyd.com/

レンタルサーバーは CORESERVER = コアサーバー

また使用するOpenPNEの OpenPNE 2.12.1 内のフォルダは

  • openpne(アップロードする)
  • OpenPNE 2.12.1/public_html(アップロードする)
  • 説明・予備・初期(これはアップロードしない)

とフォルダ分けしていることなどを確認できたらアップロード。

4.サーバーへアップロード

 

CORESERVERの場合は /virtual/アカウント名/public_html の public_html(下の画像)が転送先ディレクトリ(フォルダ)になるので FTP を使い openpne と OpenPNE 2.12.1/public_html のアップロードする。

このようにフォルダ分けてアップアップロードしたことで、OpenPNEの設定に関する重要なフォルダ openpne と、インターネット上に公開するフォルダ sns.xn--rnyq3bhyd.com とは完全に切り離しができることになる。

なおここで注意することはCORESERVER側で独自ドメインを設定した際にできた(タイミングが悪いと表示されない場合もあるが)sns.xn--rnyq3bhyd.com ディレクトリへ OpenPNE 2.12.1/public_html  のフォルダの中身全てアップロードすること。※sns.xn--rnyq3bhyd.comがOpenPNE 2.12.1/public_htmlのpublic_htmlがわりになったと解釈すれば分かりやすいかな?

 

一応 sns.xn--rnyq3bhyd.com ディレクトリの中を画像を確認すれば、OpenPNE 2.12.1/public_html のフォルダがアップされていることがわかると思う。

※OpenPNE 2.12.1 の public_html のかわりが sns.xn--rnyq3bhyd.com だと理解できたので、今後は sns.xn--rnyq3bhyd.com フォルダとして説明する。

あとはOpenPNEセットアップガイドで説明しているパーミッション権限の変更するだけ。

ちなみにオラの時は、openpne/var/ 以下のフォルダ全てを 777 にしないとエラーになりました。

 

5. config.inc.phpファイルの設定変更

アップロードしたことで openpne と sns.xn--rnyq3bhyd.com の相対パスが把握できるので、今度は3.設定ファイルの変更で省略していた config.inc.phpファイルの設定をする。

初期設定状態
——————————————————————————
 /**
* @copyright 2005-2008 OpenPNE Project
* @license http://www.php.net/license/3_01.txt PHP License 3.01
*/

define('OPENPNE_DIR', realpath('../'));
require_once OPENPNE_DIR . '/config.php';

 

?>
——————————————————————————

設定後(赤文字が設定変更した部分

——————————————————————————
/**
* @copyright 2005-2008 OpenPNE Project
* @license http://www.php.net/license/3_01.txt PHP License 3.01
*/

define('OPENPNE_DIR', realpath('../openpne'));

require_once OPENPNE_DIR . '/config.php';

 

?>
——————————————————————————

要は config.inc.php からみた openpneフォルダの相対パスは一つ上の階層 ../ なので ../openpne になる。

(と思うが違うかなァ?)

以上で config.inc.phpファイルの設定は終了。

 

6.config.phpファイルの再設定

config.phpファイルもアップロードしたことで把握でき、変更する部分があるので修正する。

207行目あたりの

define('OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR', OPENPNE_DIR . '/public_html');

の public_html はディレクトリ名を sns.xn--rnyq3bhyd.com に変更したので

define('OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR', OPENPNE_DIR . '/sns.xn--rnyq3bhyd.com');

に書き換える。

以上で config.phpファイルの再設定は終了。

これで OPENPNE_URL?m=setup のURLをクリックできるようになった。

つづく….

 

 

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カテゴリ:OpenPNE備忘録コメントなし

設定ファイルの変更08.07.03

さて今度は OpenPNE 2.12.1 フォルダ内の

  1. config.php.sample
  2. public_html/config.inc.php

2つのファイルの設定ファイルの変更をしてみる。

3.設定ファイルの変更

まず最初は config.php.sample ファイルで、これは前回の2.フォルダ・ファイルを分ける

OpenPNE 2.12.1/openpne に入れていたはず。

その config.php.sample だが、OpenPNE セットアップガイドにも説明があるようにファイル内の設定変更する前に ファイル名

config.php.sample から config.php に変更する。

<code>

(オラの場合は予備として config.php.sample説明・予備・初期フォルダへ保存、config.php ファイルを新しく作成)

それからファイル内の設定変更開始。

初期設定状態

—————————————————
//--- 必須設定

// Web上の絶対パス(URL)(最後にスラッシュを付けてください)
define('OPENPNE_URL', 'http://sns.example.com/');

// DBサーバ設定
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
'dsn' => array(
'phptype' => 'mysql',
'username' => '',
'password' => '',
'hostspec' => 'localhost',
'database' => '',
'new_link' => false,
),
);

// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define('ENCRYPT_KEY', '');

 

 

 

// メールサーバードメイン
// 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'mail.example.com');
—————————————————
 
設定後(赤文字が設定変更した部分で自分のサイトドメイン、DBサーバ設定、DB暗号化キー、メールサーバードメインを記入。

—————————————————
//--- 必須設定

// Web上の絶対パス(URL)(最後にスラッシュを付けてください)
define('OPENPNE_URL', 'http://sns.xn--rnyq3bhyd.com/');

// DBサーバ設定
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
'dsn' => array(
'phptype' => 'mysql',
'username' => 'ユーザー名=データベース名',

'password' => '使用するデータベースのパスワード',

'hostspec' => 'localhost',
'database' => 'データベース名=ユーザー名',

'new_link' => false,
),
);

// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define('ENCRYPT_KEY', '思い出す必要はないのでなるべく長く複雑なもの');

 

 

// メールサーバードメイン
// 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'xxxx.xxx.xn--rnyq3bhyd.com');

—————————————————

(なお CORESERVER = コアサーバー のDBサーバ設定は理解できれば簡単なので省略)

と上記の部分変更で config.php の設定はとりあえず終了で、あとはセットアップ後になると思う。

さて次は public_html/config.inc.php なんだが、これのファイル設定変更するにはサーバへアップロードした時のフォルダのパスを把握しないといけないので次回の サーバへアップロードする でまとめてカキコする。

つづく….

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