OpenPNE備忘録 • 08.07.02

ここはおそらく 秋田県.com へ新コンテンツとして導入だろうと思われる OpenPNE の備忘録。
OpenPNEについてググれば情報は見つかる。しかし、オラ的に判らないことをその都度にググるのは面倒だンス。だからここに忘れても困らネぇように残しときます。
ちなみに Wikipedia の OpenPNE を確認すると
- 株式会社手嶋屋が作成、現在は同社を中心にOpenPNE Projectとして開発進行中
- OpenPNEはオープンピーネという
- mixiそっくりなインターフェースを持つ
- テンプレートエンジンは Smarty を採用
などとある。
ちなみに上記のロゴは秋田の会社員さんが公募し採用されたらしい。
さて OpenPNE に関するソースはググれば詳しく解ると思うのでこの辺でヤメて本題に。
1.インストール前の準備・確認
秋田県.com が利用しているレンタルサーバーは CORESERVER = コアサーバー
で
- ディスク容量15GB
- MySQL 無制限
- マルチドメイン 無制限
- サブドメイン 無制限
などが、年額5,000円で利用が可能と云う事で利用。
(OpenPNEを導入する最大の理由もディスク容量15GBが決め手だった)
その CORESERVER へ OpenPNE をインストールするに必要なことは、まず OpenPNE の ダウンロード から、OpenPNE安定版のダウンロード。
(オラがこの時ダウンロードしたは、最新安定版 OpenPNE2.12.1 )
ほかにOpenPNE開発版もあるが、オラの知識ではバグやエラー等の問題には対応できないと思うので安定版利用。
ダウンロードし、解凍すると OpenPNE 2.12.1フォルダが出現。

中には上記画像のように
- bin
- lib
- public_html
- setup
- var
- webapp
- webapp_biz
- webapp_ext
のフォルダ8つと
- config.php.sample
- LICENSE
のファイル2つが梱包されている。
そして梱包されていたそれぞれのフォルダ・ファイルを確認したら今度は setup フォルダを確認。その中の OpenPNE_Setup.html をブラウザで確認すると、下の画像が表示される。

OpenPNEセットアップガイドだ!
他にも
・OpenPNE_Setup_mybox.html
・OpenPNE_Setup_pgsql.html
・OpenPNE_Upgrade.html
の3つのファイルと
・script
・sql
の2つのフォルダがある。
とにかく最初は、まずこれを読んで理解する必要がある。
そしてある程度インストール方法の流れを理解したら、こんどは OpenPNE 2.12.1フォルダ のファイル・フォルダを使いわけてみる。
つづく….
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